手づくりの黄土座器


 

当店の扱うAsucaの黄土よもぎ蒸し

なぜこんなに結果が出ているのでしょうか。

 

 

 

それは、Asucaの黄土座器がゆっくりと時間をかけてつくられているから・・・

手づくりでつくられた黄土座器は2段に積まれて約1週間陰干しされたあと、約1週間登り窯で焼き上げられます。

 

その後またさらに1週間陰干しして、そしてまたさらに1週間かけて登り窯で焼き上げて仕上げます。

 

黄土は繊細な土なので、素焼きの手づくりはとても手間暇がかかるのです。

けれども、たとえそれだけの手間暇をかけてでも素焼きにこだわるのには理由があります。

 

 

 

焼き物に使われている釉薬には毒性の強い化学物質が含まれているため、

 

もし釉薬をかけてしまったらよもぎ蒸しの粘膜吸収の時にその化学物質まで体に吸収してしまうことになるのです。

 

また黄土は生きている土。

 

釉薬をかけることで、せっかくの黄土本来の生きた力を引き出すことができなくなります。

 

 

 

そして、黄土はもろい土なので、単独では機械にかけることができません。

 

もし機械で制作しようとすると、黄土に他の固い土を混ぜるしかなく、それはもう黄土100パーセントの座器とは言えません。

 

黄土本来の効能を期待することができなくなってしまうのです。

 

とことん黄土の持つ自然の力を生かすことを考えてつくられているのが当店の黄土座器です。

 

 

 

一点一点大きさや色や模様や付着物が違っているのは、このような理由からです。

 

これ、実はとてもとても価値のあることなのです。

 

これが全部同じように仕上がっていたら、逆にあれ?おかしいぞって、疑ってください。

 

そもそも自然の持つ最大限の力を、同じ自然の一部であるはずの私たちが取り入れるためにつくりだされたもの。

 

 

 

より自然に近い形であることがAsucaの黄土座器が正真正銘、本物であることを物語っています。

 

 

 

そして、手づくりなので一度にたくさんは作ることができません。

 

その上、焼き上がったときには、10~20パーセントくらいのロスが出てしまいます。

 

100台焼いても10~20台は製品にはなりません。

 

また、韓国で黄土座器を手づくりできる職人さんは限られているので、大量生産することはできないのです。

 

それほどまでに貴重なAsucaの黄土座器。

 

 

 

手でトントンとたたいてみてください。

 

重くどっしりとした安定感のある、それでいて明るい音がするのが特徴です。